🌸 期間短縮型と返済額軽減型、どっちがお得?
今の借入残高から、繰上返済の2つの方式を同時に計算して比べます。
「利息をたくさん減らしたい」のか「毎月の負担を軽くしたい」のか、ご自身の家計方針に合う方式を選ぶための試算ツールです。
対象:元利均等返済・繰上返済は「今すぐ実行した場合」の試算かんたん比較(入力)
万円
住宅ローンの現在の残高です。100万円〜2億円の範囲で入力できます。
%
現在ご利用中の住宅ローンの適用金利(年率%)です。0.1〜5.0%の範囲で入力できます。この金利が完済まで続く前提で試算します。
今から完済までの残り年数です。
万円
今すぐ繰上返済に充てる金額です。10万円〜借入残高の範囲で入力できます。残高以上を入力すると完済の試算になります。
詳しい条件を入力する(任意)
円
未入力の場合、借入残高・金利・残り返済年数から元利均等で自動計算します。実際の返済額と自動計算がずれる場合は、こちらに実際の毎月返済額を入力すると補正されます。
円
未入力の場合は0円で試算します。
💡
一部繰上返済の手数料はネット手続きなら無料の金融機関が多く、フラット35も無料です。窓口手続きは有料の場合があります。また、金融機関により最低額があります(例: フラット35はネット10万円〜・窓口100万円〜)。
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2つの方式を比較
期間短縮型
利息軽減額
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完済時期
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毎月返済額
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総返済額
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返済額軽減型
利息軽減額
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完済時期
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毎月返済額
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総返済額
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利息軽減額の比較
🌸 詠子からのアドバイス
ご注意
本シミュレーターは概算の試算です。実際の金融機関の計算・返済予定表とは誤差が生じる場合があります。
- 金利は「現在の金利が完済まで続く」前提で試算しています。将来の金利変動は考慮していません。
- 繰上返済は「今すぐ実行した場合」の試算です。実行時期による損得は考慮していません。
- ボーナス併用返済がある場合の詳細な計算には対応していません。
- 手元資金(一般に生活費の3〜6ヶ月分が目安)は残しておきましょう。
- 住宅ローン控除期間中は、年末残高の減少により控除額が減る場合があります。特に期間短縮型は、返済開始からの通算返済期間が10年未満になると、その年以後は住宅ローン控除を受けられなくなります。
- 保証料を一括前払いしている場合は、繰上返済で一部返戻がある場合があります(金利上乗せ型の保証料は返戻ありません)。金額の計算には含めていません。
最終的には、住宅ローン取扱金融機関などでご確認ください。