🌸 金利が上がったら、毎月いくら増える?
金利の予測はせず、「もし◯%になったら」を並べて比べる試算ツールです。
変動金利をご利用中・検討中の方が、上昇シナリオへの備えを確認するための試算です。
対象:元利均等返済・「いま金利が変わり残期間続いたら」の単純化モデルかんたん比較(入力)
万円
住宅ローンの現在の残高です。100万円〜2億円の範囲で入力できます。
%
現在ご利用中(またはご検討中)の適用金利(年率%)です。0.1〜5.0%の範囲で入力できます。
今から完済までの残り年数です。
詳しい条件を入力する(任意)
万円
入力すると、各シナリオの返済負担率を表示します。税込・額面の年収です。共働きの場合は世帯合計を入力してください。
シナリオ表に表示する金利の上限です。もっと高い金利まで確認したい場合に変更してください。
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金利シナリオ一覧
現在の金利の行を基準に、各シナリオの毎月返済額・総返済額を比較しています。
毎月返済額の比較
🌸 詠子からのアドバイス
ご注意
本シミュレーターは、金利の見通しや予測を示すものではありません。
- 「いま金利が各シナリオの水準に変わり、残りの返済期間ずっと続いたら」という単純化した試算です。段階的な金利上昇の経路までは計算していません。
- 実際の変動金利(元利均等)では5年ルール・125%ルールにより返済額の変化が緩やかになる場合がありますが、採用していない商品もあります。また返済額が変わらなくても利息の割合が増え、元金の減りが遅くなります。
- 本シミュレーターの返済負担率は住宅ローンのみで計算しています。金融機関の審査で使われる総返済負担率には、自動車ローンなど他の借入の返済額も含まれます。
- フラット35の審査基準は年収400万円以上で35%以下ですが、これは上限であり、家計に無理のない目安としては20〜25%程度とされています。
最終的には、住宅ローン取扱金融機関などでご確認ください。