月々いくらなら、いくら借りられる?
毎月の希望返済額から、住宅ローンの借入額を逆算します。
金融機関が「貸してくれる額」ではなく、ご自身が無理なく返せる額から住宅予算を考えるためのシミュレーターです。金利が上がった場合の返済額もあわせて確認できます。
対象:元利均等返済(元金均等返済・ボーナス返済は今後対応予定)かんたん逆算(入力)
円
管理費、修繕積立金、固定資産税、火災保険料などを除き、住宅ローンそのものに毎月支払える金額です。1万円〜100万円の範囲で入力できます。
完済時の年齢も意識して選びましょう。40年超の長期ローンは取り扱う金融機関や年齢などの利用条件が限られます。
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実際に検討している金融機関の適用金利(年率%)です。0〜10%の範囲で、小数第3位まで入力できます。変動金利の方は、結果の「金利上昇チェック」も必ず確認しましょう。
円
物件価格に充てる自己資金です。「購入可能な物件価格の目安」に加算されます。購入諸費用や入居後の予備資金は別に確保しておくと安心です。
円
入力すると、希望返済額が手取り収入の何%にあたるかを表示します。共働きの場合は世帯合計の手取り額を入力してください。入力しなくても借入額の計算はできます。
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あなたが返せる借入額の目安
計算結果の内訳
毎月返済額
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返済期間
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想定金利(年率)
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総返済額毎月返済額 × 返済回数
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支払利息金利として支払う分(元金以外の負担)
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借入額の目安総返済額 − 支払利息(1万円未満切捨て)
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頭金
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購入可能な物件価格の目安借入額の目安 + 頭金
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この結果は、ご自身が設定した毎月返済額を基に逆算した金額です。金融機関の審査で実際に借りられる金額を示すものではありません。借入額は元利均等返済の計算式を使って毎月返済額から逆算しています。
金利上昇チェック
入力金利
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+1.0%の場合
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+2.0%の場合
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今回の借入額のまま、金利が当初から各水準だったと仮定した単純比較です。実際の変動金利では、金利の見直し時期、返済額への反映方法、残高、金融機関の商品条件によって結果が異なります。
変動金利の返済額変更ルールは金融機関によって異なります。「5年ルール」「125%ルール」がある商品と、金利変更に応じて返済額が変わる商品があります。契約前に必ず確認してください。
手取り収入に対する返済割合
【割合の見方(家計設計上の参考目安)】
20%以下:比較的余裕のある設定
20%超〜25%:一般的な家計設計でよく使われる目安の範囲
25%超〜30%:住居費全体で見ると負担が大きくなる可能性
30%超:家計を圧迫する可能性。返済額や物件予算の見直しも検討
20%以下:比較的余裕のある設定
20%超〜25%:一般的な家計設計でよく使われる目安の範囲
25%超〜30%:住居費全体で見ると負担が大きくなる可能性
30%超:家計を圧迫する可能性。返済額や物件予算の見直しも検討
上記区分は公的な融資基準ではなく、家計を検討するための参考表示です。金融機関の審査で使われる「返済負担率」は、通常、手取りではなく額面年収と年間返済額を基に判定されます。
🌸 詠子からのアドバイス
🌸 詠子からのワンポイント
金融機関が「貸してくれる額」と、家計から「無理なく返せる額」は、同じとは限りません。
今回の結果と、年収から計算した借入可能額の低い方を住宅予算を考える際の一つの目安にすると、余裕を持たせやすくなります。
ご注意
本シミュレーターは概算です。実際の借入条件は、次のような条件によって異なります。
- 金融機関の審査(年収・勤続年数・返済負担率・年齢・健康状態など)
- 返済方式(本シミュレーターは元利均等返済のみに対応しています)
- 金利タイプ(変動金利・固定金利)と将来の金利変動
- ボーナス返済・繰上返済の有無
- 融資手数料・保証料・団体信用生命保険などの諸条件
物件価格の目安は本体価格の単純な目安です。登記費用、融資手数料、保証料、火災保険料、税金、引越費用などの諸費用は別途必要です。
最終的には、住宅ローン取扱金融機関などでご確認ください。
はじめての方へ|用語ミニ解説
元利均等返済とは?
毎月の返済額(元金+利息)がずっと一定になる返済方式です。返済計画が立てやすく、住宅ローンで最も一般的な方式です。返済当初は利息の割合が大きく、返済が進むにつれて元金の割合が増えていきます。
変動金利と固定金利の違いは?
変動金利は市場金利に応じて半年ごとなどに金利が見直されるタイプ、固定金利は一定期間または全期間の金利が変わらないタイプです。変動金利は当初の金利が低い分、将来金利が上がると返済額が増える可能性があります。
頭金とは?
物件価格のうち、住宅ローンを借りずに自己資金で支払う部分です。頭金を多くすると借入額と利息を減らせますが、購入諸費用や入居後の予備資金(生活費の数か月分など)は手元に残しておくことが大切です。
返済負担率とは?
年収に対する年間返済額の割合です。金融機関の審査では、通常、手取りではなく額面年収を基に計算されます。審査に通る水準と、家計として無理なく返せる水準は別物なので、本シミュレーターでは手取り収入に対する割合を参考表示しています。